新型インフルエンザ対応マニュアルを策定する
今回の新型インフルエンザは、油断はできないが、早期に適切な治療を受ければ恐れることはない。このたび、メキシコや米国等で確認された豚インフルエンザ(H1N1)を、感染症法第6条第7号に規定する新型インフルエンザ等感染症に位置づけたところだ。
急な発熱やせきが出たら、病院に行く前に、最寄りの保健所などの相談窓口へ電話をすること。
新型インフルエンザウイルスとは、動物のインフルエンザウイルスが、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと容易に感染できるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザという。
人類のほとんどが新型インフルエンザの免疫を持っていないために、容易に人から人へ感染し、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されている。鳥インフルエンザのウイルスが変異することにより、人から人へ感染する新型インフルエンザが発生する可能性が危惧(きぐ)されている。
近年、東南アジアを中心に鳥インフルエンザが流行しており、このウイルスが鳥から人に感染する事例が数多く報告されている。
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスとは表面の抗原性が全く異なる新型のウイルスが出現することにより、およそ10年から40年の周期で発生している。
インフルエンザのようなウイルスによる感染症は、どこででも感染リスクがあり、最良なのはワクチン接種だ。
新型インフルエンザ(H1N1型)の感染拡大を受けてニューヨーク市などで休校が相次ぐ中、米疾病対策センター(CDC)の研究者が19日、「休校は感染拡大を予防するための、最良の措置ではない」と述べた。
インフルエンザの中、A型のウイルスはヒトだけでなく、鳥やブタ、馬、鯨など他の動物にも感染する。このようにして、ヒトからヒトへ感染する新しいインフルエンザが出現した場合を、「新型インフルエンザ」という。
通常はヒトからヒトへというように同種の間で感染し、ヒトが他の動物のインフルエンザに罹ることはほとんどない。しかし、インフルエンザウイルスの遺伝子情報が子のウイルスにコピーされる時に、遺伝子情報が変更され性質が変わる(変異する)ことがある。
変異によって、これまでヒトに感染しなかったインフルエンザウイルスがヒトへ感染するようになり、更に、ヒトからヒトへ感染するウイルスが現れる場合がある。
新型インフルエンザに関する情報サイト
-
新型インフルエンザ対策 特設ホームページ|株式会社福岡エス …
http://www.fukuokaspc.co.jp/influenza/
新型インフルエンザ対策 特設ホームページ|株式会社福岡エス・ピー・シー(福岡市博多区)
上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “新型インフルエンザ 神戸” “厚生労働省 新型インフルエンザ” “新型インフルエンザ 京都”
-
感染症情報センター<新型インフルエンザ(A/H1N1)>
http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html
(2009年5月17日 19時 更新) whoなどによると、2009年5月17日午前11時00分(日本時間)現在、世界中で36カ国において8,000例以上の新型インフルエンザa(h1n1)感染の症例が報告されており、アメリカ、メキシコ、カナダなどがその多くを占めている
上記サイトはこのようなキーワードでも検索されています。 “新型インフルエンザ 大阪” “新型インフルエンザ 神戸” “厚生労働省 新型インフルエンザ”
コメントはまだありません。