新型インフルエンザマニュアル
今回の新型インフルエンザは、油断はできないが、早期に適切な治療を受ければ恐れることはない。このたび、メキシコや米国等で確認された豚インフルエンザ(H1N1)を、感染症法第6条第7号に規定する新型インフルエンザ等感染症に位置づけたところだ。
急な発熱やせきが出たら、病院に行く前に、最寄りの保健所などの相談窓口へ電話をすること。
新型インフルエンザウイルスとは、動物のインフルエンザウイルスが、人の体内で増えることができるように変化し、人から人へと容易に感染できるようになったもので、このウイルスが感染して起こる疾患を新型インフルエンザという。
新型インフルエンザの症状が出始める4日目と検査によって初めて新型インフルエンザ感染者と分かる5日目まで、家族、電車・バス・地下鉄など公共交通機関の中、人ごみ、エレベータ、レストラン、会議、対面交渉、コンサートや集会で、多くの人に感染が広がる。例えば電車の中で、ごく普通の健康そうに見える人から、この新型インフルエンザ・ウイルスの感染が広がっていくことを認識しなければならない。
新型インフルエンザに感染すると、1日目から3日目までが潜伏期、4日目から6日目が症状期となる。この新型インフルエンザが厄介なのは、健康そうに見える潜伏期の最終日に、他へ感染させてしまうということだ。
初期の段階では、防ぎようの無い感染拡大の状況が懸念される。もちろん4日目で病院に運ばれたとしても、検査が出る前に、医療関係者が感染してしまうことにもなる。
インフルエンザのようなウイルスによる感染症は、どこででも感染リスクがあり、最良なのはワクチン接種だ。
新型インフルエンザ(H1N1型)の感染拡大を受けてニューヨーク市などで休校が相次ぐ中、米疾病対策センター(CDC)の研究者が19日、「休校は感染拡大を予防するための、最良の措置ではない」と述べた。
普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心で、全身症状は余り見られない。更に、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのがインフルエンザの特徴だ。
季節性インフルエンザとは、日本で毎年冬を中心に流行するインフルエンザをいう。
症状は、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られる。
新型インフルエンザに関するお勧め情報サイト
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企業がとるべき新型インフルエンザ対策とは - 新型インフルエンザ …
http://blog.goo.ne.jp/1945umare/e/5f77ea493b8ef03fcb58da699171e046
新型インフルエンザとその対策について、多くの人に知ってもらいたい。このサイトの情報により生じた損害には責任を負いません。
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新型インフルエンザ関連情報
http://www.pref.fukushima.jp/imu/infuru/sin_infuru.html
平成21年4月25日 5月17日最終更新 福島県保健福祉部医療看護課 【新型インフルエンザの発生について】 今般、メキシコ等において、豚インフルエンザウイルス(H1N1亜型)による新型インフルエンザが発生しています。
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